【リクルートエージェント 登録だけ】施工管理12年目、登録して1年。まだ動けていない僕が正直に書きます

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「リクルートエージェントって、登録だけしてもいいんだろうか」

僕は施工管理12年目の現場監督です。
そして、リクルートエージェントに登録して、もう1年くらいになります。
面談はしていません。
転職もしていません。
まだ、動けていません。

つまり僕は、この記事のタイトルそのままの人間です。
登録だけして、1年たった人です。

この記事では、登録だけしたら何が起きて、何が起きなかったかを、そのまま書きます。
読み終わったときに、登録するかどうかを自分で選べるように。

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目次

①登録したのは、一番参っていた時期だった

夜の現場事務所でスマホを手に机に突っ伏す現場監督

登録したのは、1年くらい前です。
正確な日付は覚えていません。
覚えているのは、仕事で、気持ちも体も一番参っていた時期だったということです。

もう1つ、ずっと頭にあることがあります。
僕は中小企業に勤めています。
会社がいつ倒産するかなんて、誰にも分かりません。
今の会社がだめになったとき、自分には何が残るのか。
その不安も、登録した理由の1つです。

「辞めたい」と思っている時期のことは、別の記事に書いています。
この記事は、その続きのような話です。
【施工管理 辞めたい】は毎日です。それでも今日も現場にいる理由|現役12年が正直に書きます

②登録して1年。来るのは電話とメール

電話とメールの通知が来ているスマホを見る現場監督

登録したあとに来るのは、電話とメールです。
連絡は、けっこう頻繁に来ます。

担当の人との面談は、していません。
なので、面談で何を聞かれるのか、どんな求人を出してもらえるのかは、この記事では書けません。
書けるのは、「登録だけ」の状態で何が起きるか、までです。

連絡の多さが気になる人は、登録のときや担当の人に「連絡はメール中心でお願いします」と伝えておくと、気持ちが楽になると思います。
転職エージェントは登録も利用も無料で、登録したからといって、転職しなければいけないわけではありません。

③登録だけで、良かったこと

休憩中にスマホで求人や相場のメールを読む現場監督

面談もしていないのに、良かったことはあるのか。
あります。
メールで、情報が入ってくることです。

届くのは、大きく分けて2つです。

  • 求人の紹介:どんな会社が、どんな条件で施工管理を募集しているか
  • 年収の相場や、業界の動き:いまの施工管理が、外からどう見られているか

現場にいると、外のことはほとんど入ってきません。
自分の給料が高いのか安いのかも、比べる相手がいないと分かりません。
動いていなくても、外の物差しが届く。
登録だけしておく意味は、僕にとってはそこでした。

④それでも動いていない理由

夜、机の上の貯金箱を見つめる現場監督

では、なぜ1年も動いていないのか。
正直に書きます。

後回しにしているからです。
そして、もう少し貯金してからにしたいと思っているからです。

僕は、辞めるかどうかを「時期」ではなく「貯金がいくらを超えたら」で決めています。
その金額に届くまでは、腰が重い。
それが、今の正直なところです。

ただ、登録はしてあります。
動こうと決めた日には、そこから始められる状態です。

⑤「登録だけ」で起きること・起きないこと

転職エージェントに登録だけして起きたこと・起きなかったことの対比

僕の1年を、表にまとめておきます。

起きたこと起きなかったこと
電話とメールが、けっこう頻繁に来る面談をしないまま、話が勝手に進むこと
求人の紹介が届く転職しなければいけない状態になること
年収の相場や業界の動きが分かる今の仕事が何か変わること

登録は、転職の約束ではありません。
外の情報を受け取る窓口を、1つ作るだけです。
窓口を作っても、使うかどうかは自分で決められます。

登録する前に知っておくと安心なこと

登録をためらう理由になりやすいことを、4つだけ整理しておきます。
ここは僕の体験ではなく、一般的な仕組みの話です。
細かいルールはエージェントごとに違うので、登録するときに各社の案内を確認してください。

  • お金はかからない:転職エージェントは、求職者側は無料が一般的です。採用が決まったときに、採用した会社がエージェントに報酬を払う仕組みだからです。
  • 今の会社に連絡は行かない:エージェントから、いま勤めている会社に連絡が行くことは、通常ありません。
  • やめたくなったら退会できる:使わないと決めたら、退会の手続きができます。
  • 総合型と建設特化は役割が違う:リクルートエージェントのような総合型は求人の数が多く、建設に特化したところは施工管理の求人に絞って見られます。比べたいなら、両方に登録しておくのも1つの方法です。

異業種から施工管理に入ったときの話は、こちらに書いています。
【施工管理 30代 未経験】アパレルから飛び込んで12年。迷っている人に正直に書きます

⑥まとめ:迷っているなら、登録はしておけ

今日できること3つを示すカードと、親指を立てる現場監督

「登録だけしてもいいのかな」と迷っている人に、僕が言うことは1つです。

「しろ」

動くかどうかは、そのあとで決めればいい。
僕は1年動いていませんが、一番参っていた時期に登録しておいたことで、外の情報が入ってくるようになりました。

今日できることを3つだけ書いておきます。

  1. エージェントに登録だけしておく(連絡はメール中心で、と伝えておくと楽)
  2. 届いた求人を、今の自分の条件と並べてみる(給料・休み・通勤・会社の規模)
  3. 「いくら貯まったら動くか」を、数字で1つ決めておく

3つ目は、僕がいまやっていることです。
「いつ辞めるか」ではなく「いくら貯まったら」で考えると、動く日が自分で決められます。

転職で後悔しやすいパターンは、こちらにまとめています。
【施工管理の転職失敗】見てきた失敗パターン7選と後悔しない転職の鉄則

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では、またー!

今日もありがとう!良き日を😁!

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