【朝の満員電車】で、今日一日の気力を使い果たしていませんか?

シンプルヒーローズです。

およそ10年前のある朝、ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗り込んだ瞬間、
まだ一言もしゃべっていないのに、体も心もすでに疲れていた。
目的地は「会社」なのに、まるで「戦場」に向かっている気分だった。

そんな毎日を続けていると、
「今日も頑張ろう」なんて言葉が、だんだん遠い存在になっていきますよね。

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なぜ、満員電車はこんなにもストレスなのか?

1. 自分の「領域」が奪われるから

人間には本能的に「パーソナルスペース」を守りたい欲求があります。
それが電車では完全に壊される。
肩やカバンが触れるたびに、知らず知らずストレスホルモンが出ているんです。

2. 「逃げ場がない」環境だから

押しつぶされても、降りたくても、すぐには動けない。
自分の意思が通らない状況は、心理的に“拘束”に近い。
朝から自由を奪われると、1日の始まりがすでにマイナススタートになります。

3. 「目的地に向かう時間」が苦痛になっているから

通勤とは「仕事へ行く準備時間」なのに、
満員電車では「ストレスを我慢する時間」に変わってしまう。
これが毎日続けば、出社=苦痛という思考が刷り込まれてしまいます。

気力を奪われないための3つの小さな工夫

1. 10分だけ時間をずらして乗る

わずか10分でも混雑率は大きく変わります。
「早く行ってコーヒーを飲む」と決めておくだけで、気分の余裕も変わる。

2. イヤホンの中に“自分の空間”を作る

お気に入りの音楽、ラジオ、Voicy、YouTubeなど。
聴覚を自分の世界に切り替えることで、他人との距離を心理的に保てます。

3. “戦う時間”ではなく“整える時間”と考える

通勤を「消耗」ではなく「モード切替の時間」にできれば、
気力の消耗を防ぎつつ、自分を立て直す時間にもなります。

満員電車が教えてくれる「心の余白」の大切さ

朝から疲れきってしまう原因は、
単に電車が混んでいるからではなく、
自分のペースを奪われ続けているから

もし今、そんな毎日に息苦しさを感じているなら、
「働き方」や「暮らし方」を少しずつ見直すタイミングかもしれません。

  • リモートワークを取り入れる
  • 通勤しなくていい副業を育てる
  • 住む場所を職場に近づける

「疲れない生き方」は、決して贅沢ではなく、
自分の幸福を守るための戦略です。

まとめ

  • 満員電車は、身体的よりも心理的ストレスが大きい
  • 「少しずらす」「聴覚を遮断する」「通勤の意味を変える」ことで負担を軽減
  • 本当の解決策は、“気力を奪われない働き方”を見つけること

👉 次回:「生産性より根性」な職場に、いつまで付き合うの?

少しでも、誰かの良い方向へのきっかけになれればいいな〜と思います。

では、また。

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